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ZA SHO-GUNNZ インタビュー

1996年・・・。
日本HIPHOP界を描写するべく作品「証言」がFUTURE SHOCKから世に放たれHIPHOPという音楽に、カルチャーに、バイブスに魅了され、その遺伝子を継承していった少年達は数多い。

SAIZENSEN HIPHOPの誕生もその1つと言える。
今度は彼等から放たれるメッセージがHIPHOPを更なる時代へ導いていくはず。
SAIZENSEN HIPHOP 200%東日本Bブロック代表、「RAIZEN」「あぐらCREW」


<RAIZEN>

SAIZENSEN HIPHOP 200%の前身とも言うべく作品「証言」についてはご存知ですか?「証言」から12年という年月を経ての今作なんですが、比べてどう感じましたか?
証言は俺も大好きな曲です。何回聴いたかわかりません。まず12年という歳月に驚きと早さを感じます。改めて,証言の世代の人達や,先駆者のおかげで,今こうやって昔に比べてやりやすいステージでHIPHOPが出来てると思います。感謝です。
そのSAIZENSEN HIPHOP 200%挿入曲『あん時はあん時』について、曲の背景などを聞かせて下さい。
色々悩んで,自己嫌悪に陥ってる時に,この曲を創って,ポジティブに変えました。過去を思い出して,先を見て,今を見て。でも結局今は今じゃんって開き直っちゃった曲です。『今は今じゃん』から,『あん時はあん時』が生まれました。
12月25日の発売まで残すところ1ヶ月となりましたが、周囲から今作に自分が参加していることについての反響などはありますか?
クラブで『今度あのCD参加するよね?』みたいに聞かれるようになりました。よくLIVEで歌ってた曲なんで,ちゃんと完成した作品を早く皆に聴かせたいです。
LIVE EVENTが増加する中で、RAIZENさんは他のアーティストとの違いをどうオーディエンス達に伝えていますか?
特に違いをだす意識はしてないですね。自分のLIVEをする事だけを心がけています。現場の空気を見て,LIVE構成を変えたり,曲を変えたりする事はありますけど。ステージに立っちゃったら,毎回何があるかわかりません。全部含めて楽しんでます。
LIVE等で知らない土地へいった時に、そこでのレスポンスや 新たな体験などアーティストの目線からコメント下さい。
知らない土地でのLIVEは常に刺激を与えてくれます。まずアーティストとの交流がデカいです。色々なスタンス,モチベーションの人達と出会えるから,勉強になります。知らない土地でLIVEする時のわくわくと緊張感がたまりません。
今作では海外アーティストも参加していて彼等からすればアナタは海外アーティストになるわけですが、HIPHOPを通じてこのような接点を持つ事はこれからもドンドン増えていくと思いますが、その辺りの視野は何か考える所はありますか?
海外にJAPANESE HIPHOPが認められるように,JAPANESE HIPHOP独特の味をどんどん出していって,海外のヘッズに『日本のHIPHOPヤベェ』って言わせたいです。可能性は無限に広がってる気がします。
年末・来年にかけて、力を入れて取り組んで行く活動について聞か せて下さい。
ソロ1stALBUM製作に取り掛かってます。早く全国の皆に聴かせたいです。来年からNCS(CREW)で渋谷@VUENOSでイベント始める予定です。年末は池袋@bedのカウントダウンにcrystal loudspeakerで出演します。THA INSIDE@池袋bedもおかげさまで来年で2周年になります。
これからドンドン、RAIZENというアーティストの認知が高まって行くと共に、身の回りの人、中々頻繁には合えない人、ファン、先輩後輩、などなど、自分の関わっている人達に対して、どんな事を発信して行きたいと考えていますか?
出会った人とは皆と上がっていきたいです。何より皆と楽しんでいたいっす!俺はラフにHIPHOPやってるから,そんなラフなノリで皆をアげれたら最高です。俺はずっとバカをやっていたいから,皆でバカ出来るように,これからも現場でラフな場を提供していきたいです。


<あぐらCREW>

SAIZENSEN HIPHOP 200%の前身とも言うべく作品「証言」につ いてはご存知ですか?「証言」から12年という年月を経ての今作なんですが、比べてどう感じましたか?
DOS:あの頃は巻き戻しや早送りが大変で、テープ伸びちゃうまで聞いてた人もたくさんいると思いますが、そんな作品の現代版とも言うべきこ「SAIZENSEN HIPHOP 200%」に参加できるということで、気合2000%で曲を書きました!!!
そのSAIZENSEN HIPHOP 200%挿入曲『欲望』について、曲の背景 などを聞かせて下さい。
DOS:自分らの身近な欲望=酒、金、BICHES&ドラッグ!ハマるのも程々にしないとマジやばいって曲!!ま、でもやりすぎちゃうんだけどねって曲!!
12月25日の発売まで残すところ1ヶ月となりましたが、周囲から今作に自分が参加していることについての反響などはありますか?
KENN:今作のリリースが決まってからはかなり周りの見る目が変わりましたね。初対面の人が俺らの事を知ってくれてる事がここ最近でかなり増えました。
LIVE EVENTが増加する中で、あぐらCREWさんは他のアーティストとの違いをどうオーディエンス達に伝えていますか?
KACHIKACHI:一人一人の普段の生活から感じたことや、見て来たリアルな事をストレートに魂を込めて全力で伝えてます!ところで、最近よく「せんとくん」に似てるといわれます!!
LIVE等で知らない土地へいった時に、そこでのレスポンスや 新たな体験などアーティストの目線からコメント下さい。
だるま:少しずつだと思いますけど、受け入れられてると思いますよ!!色んな所に行くとわかりますね!町がデカイとか小さいとかじゃ無くて、その土地それぞれのシーンがあるってことですよ!!だからHIPHOPは!無くならないんですよ!!!!!!
今作では海外アーティストも参加していて彼等からすればアナタは海外アーティストになるわけですが、HIPHOPを通じてこのような接点を持つ事はこれからもドンドン増えていくと思いますが、その辺りの視野は何か考える所はありますか?
KENN:国籍、言葉、肌の色は違うけどやってる事は所詮同じなんだよね。その中でそれぞれ個性があって、リンクしてどんどんヤバいものが出来上がっていくんだよね。俺らと海外のアーティストの良いところを生かして楽曲や現場、色々な形でヘッズ達に良いもの、新しいものを提供して行きたいですね。とりあえず俺らの動きは国内じゃ留まらないぞと。
年末・来年にかけて、力を入れて取り組んで行く活動について聞か せて下さい。
MASAMUNE:来年にはあぐらCREWでアルバム製作を始めるつもりです。OHLDにZOOYA、SHOWKEY。厚木にはやばいTrack Makerがいるんでがっちり手を組んであぐらcrewらしさ200%の作品を届けたいと思う。
これからドンドン、あぐらCREWというアーティストの認知が高まって行くと共に、身の回りの人、中々頻繁には合えない人、ファン、先輩後輩、などなど、自分の関わっている人達に対して、どんな事を発信して行きたいと考えていますか?
MASAMUNE:とりあえず何事でも楽しめばいいと思う。HIGH LIFEが基本でしょ!!後は継続は力なりって事を軸にオリジナルを追求するしかないでしょ!!人生一度!!楽しんだもん勝ちってこと。
最後に全てのSAIZENSEN HIPHOP UNITY達へメッセージをお願いします。
だるま:今年一番のHIHOP200%!!損はさせないぜ!!
check it out!!AGR peace!!
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